とぅいったー

ブログに書くほどのことではない些細な話はツイッターに投下しています。
と見せかけてツイート内容を見かえしたところ大体どうでもいいことばかりでワロタ。 ワロタ…。
ツイッターはお手軽なのでめんどくさがり屋の私はついそちらに向かってしまうんですよねー。

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お詫びと今後について

このままぐだぐだずるずるするのもどうかと思ったので正直に書きます。
私が三国志を調べなくなったのは以前にどうしても受け入れられず、腹に据えかねることがあったからです。
三国志について調べようとするとどうしてもそのことを思い出してしまって気力がそがれてしまいます。
この数年間、三国志の情報に触れることは自分からはしませんでした。だから、いまはどんな説が主流なのかもわからない状態です。それを調査しようとすると、どうしても以前あったことを思い出して手が動かなくなってしまうのです。人によってはまったく大したことのない出来事でしたが、私にとっては根幹を揺るがすとても重要なことでした。
この先、本格的に復帰することはあるのかと訊かれたら、ないだろうと答えるしかありません。もしかしたら時間が解決してくれるかもしれませんが、現状その兆候はないです。ショタに現実逃避するくらいなので…(だが私はショタではない)。
だけど、やっぱり三国志はまだ好きだし、調べたいこともあるので、ブログはやめません。気が向いたときに自分の考えをちょくちょく書いていく程度になると思いますが、それでもいいという方は、今後ともどうぞよろしくお願いします。
ちなみにwikiで調べるのにも恐怖心を覚えるほどなのでマジで三国志の情報は数年前から止まってます。

ずっと黙ってましたが、私は中国のなんとか先生(調べろよ)が指摘された「孫権は孫登じゃなくて孫慮を後継者にしようと考えていたのではないか説」を推してまいろうと思います。誰もやらねーことを積極的にやってのける!そこに痺れる憧れるう!!

それから瑯琊の王夫人についてですが、孫権の長男と次男の母親は不明ですよね。ちゃんとした(?)妃妾で男児をもうけたのはおそらく王夫人が初めてだったのではないでしょうか。それゆえに孫権から大切にされたのではなかろうかと私は考えます。

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芳蘭さん

滕夫人伝に「長秋官僚,備員而已,受朝賀表疏如故。」とあって、そのあとに「でも後宮内には皇后の印綬を持ってる人がいっぱいいたんだよ」って書いてある。
けれども長秋が配備されていて朝賀表疏を受けるのはもとのままだったって、それれっきとした皇后じゃね?まだ皇后のお仕事とか全然調べてないのであんまり細かくつっこめないけど。
前にも書いた通り「占いで皇后を変えちゃダメと出た」というのは「印綬を持ってる者がいても皇后を変えることはない(=皇后を廃位する意志はない)」という理由付けに利用されたんじゃないかと私は思っている。だから「長秋官僚,備員而已,受朝賀表疏如故。」というのも他の寵姫たちとは明確な差別化が図られているものと解釈する。他にこんなことされていた女性がいたという記述はないからな。
まあ滕夫人とは政略結婚っぽい節があるし、寵姫たちの中に本気で好きになった女性がいたとかそういうことは否定しないけど、それとこれとは話が別だと孫晧も分別つけてたと思いたい。でも孫晧と芳蘭さんには夢見てるけどw 個人的には孫晧だからこそ皇后問題を起こしちゃダメだろと思う。

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ごめんね素直じゃなくて♪

孫晧や金吾秀秋のことを調べていると、まあなんだ、私は思考停止しないぞって気分になってくることがままありますね。
もうしてるかもしれないけど^^
こまけえこたあいいんだよ。そのことを念頭に置いておくだけでも違ってくるはずだ。うん。
金吾秀秋について独自に調査され自費出版してらっしゃる方がいて、そのご著書を読めて私は本当に幸せ者だと思った。世間じゃただの裏切り者扱いで終わっちゃう秀秋の色んな面を知ることが出来てとても楽しいです。
マイナーでも俺は孫晧や秀秋について調べるの楽しいぜ。
ところで孫晧さんについての自費出版などは…ないよね…。

そしてもう五月などと。一年の三分の一が終わったなどと。

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ファザコン疑惑?

孫晧さんのファザコン疑惑について前から思ってたことを書いてみる。
孫和のお葬式で異常なまでに号泣してみせたり、彼を皇帝として書けと迫ったのも、結局のところ自分自身のためなんじゃね?と。
司馬炎は父母の死に際して徹底した服喪を行うことによって孝をアピールしたよね。孫晧はそれに倣ったんじゃないかな。あるいは対抗してみせた。(事象の前後間違ってるかも…)
孫和を皇帝として書けと言ったのは、自分の即位の正統性を確立させたかったから。孫晧の即位の経緯を思えば、また評判を思えば、そういうことを考えてもおかしくないよね。
私の抱いているイメージとして「孫晧は必死」というのがあって、彼は思いつく限りのことはしてきたんじゃないかなと思うんだ。それが自分だけのためのことだとしてもね。
いやファザコン説も好きだけど、それで片づけるのはもったいないなーって気もするのでw
↑ここら辺のことは余裕ができたらきちんと検証してみたいと思ってます。
孫晧は評判悪いけど、彼を肯定的にとらえる人がいても良いと思うので私はこれからもそうしていくだろう。この溢れんばかりの愛を形にしようそうしよう。

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大丈夫ですか

東北地方太平洋沖地震において被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私の住まいも被災地ですが無事です。停電と断水も復旧しました。ただまだ大きな余震が続いているので油断はできませんが…。

無双6はどうなのかな。面白いですか?ハード持ってないので私は買えない(笑

丁奉のストーリーモードに孫晧さんが出たりしたら私はどうすれば…OH…
気になるのは劉禅と星彩の関係なんだけど、ちゃんと夫婦ってことになってるのかな。この組み合わせけっこう好き。
本音を言えば陸遜の嫁が出て欲しかったんだよねー。孫策の娘で陸遜の嫁で陸抗の母ってだけでステータスじゅうぶんよ。無双の陸遜なら嫁さんのこともすごく大切にしてくれそうだよね。

話は飛ぶけど、蒼天の陸遜が冷徹キャラなのは晩年に感情で死んじゃうことへの皮肉だったりしてとか考えてた。蒼天陸遜の晩年とか超見たい。想像するだけで胸が高鳴る。
陸遜といえば、中国の先生が書いた「論陸遜」という論文が個人的にすごい嬉しかった。孫権と陸遜の関係は劉備と諸葛亮の関係と同じといってもいいぜ!とか書いてあった。私は孫権と陸遜に夢を見ているのでテンションあげあげでした。

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悪意が見えるようだよ

孫晧さんについて書かれた本や論文を無性に読みたい気分。孫晧さーん。何かおすすめの本などありませんか?
先日ふと「夷陵の戦いって何年だっけ?」とすぐに思い出せなくなっていたことに愕然とした(笑
どんだけ知識が抜け落ちてるんだガクブル。
やっぱり孫晧さんとか二陸とか今でも好きなのでアイルビーバックするとは思うのですが、待っててやるという心の広い方はどうぞ気長にお待ちください…素人の萌え優先で妄想してるだけのブログですが、足を運んで下さってる方、本当にありがとうございます。
どうせ本腰入れるなら後漢末から知識をいれたいなあ。前は本当に呉末しか知らなかったからな^^; でもメインは江東豪族でいきたい!ラブ!

ところで無双6の晋勢力って晋じゃなくて魏末じゃね?

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歩夫人

無双6に歩氏が出るということなので彼女について思ってたことを書いてみる。考察というか漠然とした考え。

・江森三国志で「歩氏は孫登に贈り物をすることで彼を支持していた」という説が展開されていたが私はあえて皇后問題に置き換えて、あの行為は「自分が皇后である」という意志表示をしたものと考えている。それがわかっていたから孫登も徐氏との対応に差をつけたのではなかろうか。

・孫権が彼女の死後に皇后位を追贈したのは残った歩氏支持派に対するポーズもある程度含まれてるんじゃないかと思っている。
・歩氏が後見人となった女性たちは、あくまで彼女の立場を脅かさない家柄の出身だったのではないか?

他にもいろいろあった気がするけどとりあえずこれだけ。

私は歩氏は皇后じゃないのに皇后のように振舞っていたくらいには考えてみようかなと思ったり。彼女にはつかずに瑯琊の王氏につく宮女もいたんじゃないかなとかね。そういう見方をするのが一人くらい居てもいいよな^^
いまさらですがちくま訳本は無事でした。でも実録のメモは捨てられてました(;ω;)

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なんてこったい

正月早々ちくま訳本と建康実録のコピーと三藐院記のコピーが捨てられたかもしれないことに気付いてブルーな雑兵ですこんばんは。
探してもないんだ…置いてあったところにないんだ…。
珍しくやる気を出して実録の孫登のところアップしようかと思ってた矢先にこれだよ。
とりあえず実録では孫登は徐夫人が産んだ子みたいに書かれてたのだけは覚えてる。前にも書いたけど、その点も三国志演義の呉の部分は実録を見て書いたのかなーと思った所以でもある。
また集め直すのが億劫だなー。訳本はどうにかなるとして、実録はもっと安ければ買ってもいいんだけどさすがに10万は出せないな。
自分で気になってる人の記述はこのブログにもアップしてるのでそれだけが救いです。

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2010年終わり

今日で2010年も終わりですね。
訪問してくださった皆様、本当にありがとうございます!
来年はもうちょっとましな更新が出来るようにがんばります。

それでは皆様、良いお年を。

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無双6の新キャラ

鍾会、郭淮、鄧艾きたましたね。晋勢力がイケメンばっかで笑った。蜀は馬岱が意外。ステージどうするんだろう。
呉後期は丁奉がきたけど他にもくるのかな。丁奉の顔怖い(笑
PS3持ってないから買うかどうかわからないけど呉の新武将次第によっては散財することになるかもしれない。

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無双6

無双6で司馬師&司馬昭きましたね!
司馬昭のキャラ設定がちょっと「??」だったけど(笑
晋が新勢力として登場だそうだけども他にも晋の武将が出るのかな。楽しみだ。

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張布の娘

張布の娘は孫休の代に後宮に入った→張布が処刑されたときに一緒に殺された というのも成立しないだろうか。
孫休が張布を重宝していたのは姻戚関係にあったからというのはどうだろう。
孫休の正妻は朱氏だけど、朱氏一族が権威を振りかざしていたみたいな記述はないんだよね。孫亮の代に排除されたっていうのもあるかもしれないが。

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暑い

この暑さはいつまで続くんだろうね。
江南の暑さもこんな感じなのかしらと思った夏の午後。

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中国制作の三国志

中国制作の三国志ビデオを借りてきたのでこれで改めて勉強するお!
以前に覚えていた年号とかほとんど忘れてるから思い出す作業を始めるお……。
ちなみに借りたのは夷陵の戦い~南蛮戦のところ。面白かったら他の回も見たい所存。でも五丈原までしかないみたいだ。

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«庶幾という表現